地域の子ども達のために
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天童市PTA連合会の令和7年度研修大会が開催され、
元PTA会長の立場で研修会の講師としてお招きをいただき、
私自身の経験談を少々お話させて頂いた後、
テーブルディスカッションを進行してまいりました。
※私自身は娘も大学生になりPTAは卒業しております

子ども達を取り巻く環境も、
以前とは随分と変わってきているようです。
PTAの加入はもともと任意でありながらも、
私が活動していた頃は、もちろん100%の加入率でした。
しかしながら近年は、全国的にも100%加入の流れは変わり、
新しい形のPTA活動が求められているとの事です。
この度の研修会でも、社会は変わろうとも、
子の健やかな成長を支えるPTAの必要性は変わらない、
との意見が多数ございました。
このままでは、PTAそのものが無くなってしまうのでは?
との危惧する意見もございました。
PTA活動も、時代の変化に伴う「進化」
が必要な時代になってきたと言う事ですね。
研修会に参加された皆様、ありがとうございました。
以下私見ですが・・・
加入率が実質100%ではない時代到来とのことですが、
率先してやる自由、辞退する自由、
もちろん任意ですから自由な選択で宜しいかと思いますが、
子ども達はどうなるのかな?とも感じます。
この日のテーブルディスカッションでも
PTAの必要性は何ら変わらない!
との意見が大多数出てたわけでして、
「誰かがやるであろうということは
誰もやらないということを知りなさい」
このマザーテレサのお言葉が脳裏をよぎりました。
その活動を誰もが必要と感じるのであれば
よほどの事情が無い限りは
辞退者が続出するようなことは無いと思うのですが・・・。
誰かがやってくれるという意識が蔓延するならば
やはり近い将来、無くなるんだろうな・・・
と、会場から出たPTA消滅危機論が現実味を帯びていることを
実感する研修会でした。
そうならないためにも、
この日参加された意識の高い方々のご尽力により、
天童市のPTA活動は継続されていくものだと信じております。
ひさしぶりの「つぶやき」でした。